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新刊……

「教皇の花」
見本誌が我が家に届きました。
目も眩むほど美しい表紙です。
しばらく見惚れて、ため息をついていました。
花丸さんのサイトで、この表紙が見られます。
あらすじと、先読みも。
よろしければ見てやってください。
発売は19日。
ですがこのあたりでは、もっとあとになるのでしょうね(ため息)
週末は大阪なので、もし書店によるチャンスがありましたら
こっそり覗いてみたいと思います。

それとコミケの同人誌新刊「星の砂漠で」
コミコミさんで販売が始まっています。
こちらもよろしくお願いします<(_ _)>

さて、先日も少し書きました、この近くの遺跡。
いよいよ20日に一般向けに現地説明会が開催されるとのこと。
よっしゃぁ、行くぞ、と思ったら、
その日は大阪なのでした(嗚呼)
どんな話があるのか、とても興味があるのですが
帰宅後の新聞で確かめることにします。

この間の新聞記事では、
遺跡は平安時代のもので、
90平方メートルと50平方メートルの建物が
2軒並んで建っていたらしいとのこと。
県の中央部、西部は古代に役所があった関係で
こういう整備された建物跡の出土は珍しくないそうですが
このあたり、県の東部では、例がないとありました。
どんな人たちが住んでいたんでしょうね。
建物があるからは、ある程度身分のある人たちでしょうし。
そう言えばこの近くには梅津中将の伝説があるのでした。
平安時代に京都に双頭の暴れ鹿が現われ
それを追いかけてこの地まで来て退治したという。
中将が、現地で見つけた美しい姫を住まわせていた
なんてことになったら、ロマンですけどねえ。

その遺跡関係でしょうか、
ラジコンのヘリを飛ばして上空から調査していましたよ。
何を探していたのか。ほんと、興味津々です。
終わったあとは埋め戻されて圃場整備にかかるのだそうですが
なんか、残念な気が……
ひととき、夢の世界へ誘ってくれて、終わりなんてねえ。

コメントのお礼です。


H様。
同人誌新刊及びエロナビ、さっそく予約してくださったとのこと、
ありがとうございました。
「神珠恋伝」と「燃える砂漠」の感想も嬉しかったです。
また次の本も読んでみてくださいね。
大阪の暑さ対策、確かに塩飴がいいかも。
水分補給だけでは足りませんものね。
いろいろなグッズを揃えるときに探してみます。
北の方の暑さと、このあたりの暑さは、かなり違うと思いますよ。
一度行ったことがありますが、風がさらっとしていましたから。
お友達が涼しいと言われるのももっともかと。

M様。
同人誌、さっそく読んでくださったそうで、ありがとうございます。
確かにお花畑のお話にはディリと氷室がいませんでしたが、
仕方ありません、何しろ彼らがくっつくのは、このお話の数年後ですから(笑)
また書くチャンスがあれば、彼らカップルも入れてみたいです。
エロナビの感想も楽しく拝見しました。
まさに、えろ、でしょう?(笑)
彼らならこんなことをしていてもあまり違和感ない感じで。
書いているときは、楽しかったです。

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