fc2ブログ

Entries

ようやく……

海賊さんに取りかかりましたよ(笑)
橘の場合、続編を読むときは前編から読み直すので
上下巻を読み終わり、今ようやく新刊にかかっています。
読みたくて堪らなかったので、ただいま至福の時間……。

前作を読んだときから、この本には思い入れがありまして。
実は作者さんが後書きで書いておられる本、
橘も読んだことがあるのです、2冊とも。
かなり昔ですが、橘の場合は図書館で。
うわあ、と思って、ますます好きな本になりましたよ。

そして橘もこの2冊に影響されて、小説を書いております(笑)
400枚ほどの長編で、
スペイン女王イサベラが主人公でした。
なんで、海賊や暗殺者がスペイン女王に繋がるんだ、というと、
イサベラを暗殺しようとしたのが、
ニザリ教団(これは本当の名前です……笑)の暗殺者
(ただし、史実では、そんな事実はありません)

そして王女の夫となるフェルナンド王子の兄が
(史実では死んでいるのですけれど、
   橘のお話では暗殺を免れて生きているという設定)
ヨハネ騎士団に所属していて、
これがロードス島に本拠を持っていたわけです。
海賊ではないけれど、海賊の仕事もしていたという……。

しかし、アラゴンの王子と、カスティーリアの王女が結婚して、
スペインという国が誕生したとか、
王子は囚われていた王女を、自ら助けに行ったなんてところは
完全に史実なのです。
現実にも夢とロマンはあったのだなあと、あのときは思いましたよ。

投稿生活をしていた橘は(笑)この作品も当然投稿していて、
佳作をいただきました。かなり前のことです。
余談ですが、その前年の佳作受賞者の中に、
「桐○夏○」というお名前があるのです。
直木賞を取られたあの方と、同じかたなのだろうか
と、それ以来ずっと疑問に思っているのですけれど(笑)

波瀾万丈のお話は橘も大好きです。
どうか海賊さんのお話が末永く続きますように。
と、橘が願っていいのかどうか(笑)
読者としては、正しい態度ですけれど、
橘も一応作家であるわけで……。
ま、いいか。自分が読みたいんだし(笑)



スポンサーサイト



*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

カレンダー

トップへ戻る

01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -

プロフィール

橘かおる

Author:橘かおる
トップへ戻る

最近の記事

ブログ内検索

月別アーカイブ