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ブログを更新しようと……

何度も文章を書きかけたのですが
震災のニュースを見る度に、文字で何かを書く限界を感じてしまい
何も書くことができません。
ただただ、被災者の方々のご苦労が少しでも早く軽減されることを祈るばかりです。

そんな中、こんなポスターをツイッターで上げていらっしゃることを知りました。
転載します。

https://viewer.zoho.com/docs/jujfh



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*Comment

No title 

お久しぶりです。
大きな震災が起こってもう2週間以上ですね。
さまざまなブログやツイッターで皆さんが「心配しているよ」の書き込みがたくさんありますね。
先生も何度も書きかけて  と書いていますが本当に表現するのは難しいですね。
昨日まで宮城県松島に医療支援に行ってきました。
たった4日間でしたが経験できたことはよかったと思っています。
私は歯科衛生士ですので命にかかわるような支援の現場ではありませんが、水の復旧がまだなので2週間歯磨きに、入れ歯を洗ったりするために水なんか使えない。。と現地の方たちは言っていました。
でも、そのために口の中や入れ歯がばい菌だらけになって口内炎や最悪肺炎になってしまうことだってあるのです。
口腔ケアを行って「アーさっぱりした。」と言ってもらい、その後東京から来たというと地震のすごさや津波からどうやって逃げてきたのかを堰を切ったように話される方がほとんどです。
30分も私の手を握ったまま津波の恐怖を涙を流しながらずっと話してくれた方。
「山を越えて津波で無くなった海岸沿いの村を見ていけ地獄のようだぞ。それを東京の人に伝えてくれ。」と言っていたおじさん。
その村落は見てきました。夏は海水浴客でにぎわう海辺の松林が続くきれいな海岸が奥の山のふもとまで家などの残骸で廃墟の村になっていました。
TVでもある程度報道規制がかかった映像ですらでもかなり悲惨な映像が流れますがその比ではなく、地元の人は泣きたくても泣いていないのに、安っぽい感傷で涙を流してはいけないと思いながら、流れる涙を抑えることができませんでした。
地元に人たちはみんな我慢してしまうのです。
これから東北は復興に長くかかります。一時的な支援ではなく息の長い支援をみんなで考えなければいけないと思います。
行って現場を見てきた人間が支援の継続の声を上げていかなければと、先生のコメント欄に長々と書いてしまいました。
もしご迷惑であれば削除していただいてかまいません。
新刊、読みました。
東京へ帰ってから一気読みしましたよ。

お庭6月ですね。行きたいな~と思ってます。
桜の便りが届き始めました。
みんなに春が来ることを祈っています。
お体ご自愛ください。
 

  • posted by あかねさす 
  • URL 
  • 2011.03/28 22:34分 
  • [編集]

あかねさす様。 

宮城県へ医療支援に行かれたとのこと。
お疲れ様でした。
大変な経験をなさったことと思います。
書かれた内容を見て、胸が痛くなりました。
被害の大きさをあらためて感じざるを得ません。
これから復興が始まるわけですが
被災された方々が、少しでも早く普通の生活を
おくれるようになればいいと祈るばかりです。
  • posted by 橘かおる 
  • URL 
  • 2011.04/02 08:12分 
  • [編集]

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