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金環日食……

皆様は見られましたか?
橘の住んでいる山口県は完全に外れていまして
部分日食だけだったのですが
それでも十分楽しませていただきましたよ。
観察用の機器などは買っていなかったので
近所の方に貸してもらって、太陽が三日月状になっているのをしっかり見ましたし
肝心の金環日食の方は、ネットやテレビでじっくり眺めましたよ。
う~ん、神秘だ。

今回ほど広範囲にみられた金環日食は
平安時代以来ということです。
まだ科学が発達していない時代、
金環日食はどう受け止められたのでしょうね。
不安に思ったか、神秘と感じたか。
太陽の前を月が横切るんだよ、それだけなんだよ
と無粋な説明をしたら、
当時の人にはありがた迷惑だったかも。
今でも「それだけ」なんてことはないですものね(笑)

話は変わりますが
次回の予定をまだ書いていません。
順調に進めば7月、8月、9月と
毎月出るようになるはずですなのですが。
ただ、それでなくても執筆が遅れているので
まだまだ流動的ではあります。
はっきりしてから、またアップしますね。

コメントのお礼です。


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失敗いろいろ(笑)

書店でまとめて本を買うとき、同じ本が二冊入っていた……
これは確か二回やりました。
BL本が並んでいるところで端から順に確かめて籠に入れるのですね。
最後まで見終わってから、もう一度見落としがないか見直すわけです。
そのときに、入れたのを忘れて(山になっているので、下の方が見えない)
もう一度入れてしまいます。
一度目は書店員さんも気づかず、そのまま買って帰り、
家に着いてから、ああ~~。
二度目はさすがに学んでいましたから、
レジを打つ前に書店員さんに「同じのないですよね」
と確認したら、ありました。
危うく買わずに済みましたよ。
以後、必ず書店員さんに見てもらうようにしています。
ちょっぴり情けないかも。

すでに持っている本を買ってしまう……
これは今でもちょくちょくやります。
最近は各出版社さんで出し直しが多いので注意はしているのですけれど
タイトルまで変わっていたら、わかんないですよね。
で、読み始めて、あれ? 読んだ覚えがある……
この間の買い出しでもやってしまいました。
が、これは橘の記憶力の減退をも物語ることになって
さすがに落ち込みましたよ。
と言いますのも、最初取り上げたとき、あとがきを確認して
あ、出し直しか、確か持っているな、と棚に戻したのですね。
ところが再チェックのとき、
あれ、この作家さんは名前買いの人、どうして籠に入れなかったのか
となんの疑問もなく取り上げて一緒にレジに持っていきました。
帰宅してしまい込むときに、あ、なぜこれを買ったんだ~~
見て確認して戻した記憶は、どこに行ってしまったのか。
情けなくてもうほんと、がっくりしました。

本から離れての失敗も。
以前にも似たような失敗をしたのに、またやってしまいました(笑)
15000円のブラウスが5000円。
綺麗なピンク色で気に入ったこともあり、思い切って購入。
ところが材質がレーヨンなんですね。
これはクリーニングが難しい材質で
家で洗うことはできず、またクリーニング店でも特殊扱いになるのだと
あとで知りました。
料金は、一度出して780円かかりました。
高い、高すぎます!
結局タンスの肥やしです(泣)
今度、家で洗濯を試みようと思います。
しまい込んで、いずれ捨ててしまうなら、ダメ元ですものね。
次からは絶対値段で釣られることはするまいと、心に誓ったことです。
前のときもそう決心したはずなのに~~

コメントのお礼です。


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終わりましたね。

長くて短いGW、今日で終わりです。
皆様はとこかに出かけられましたか?
どこも渋滞で大変でしたね。
橘もちょこっとだけ行ってきました。
前から行きたかった「砂の美術館」です。
ここは毎年テーマが変わるのですが
今年はイギリス。
エリザベスⅠ世とかシェイクスピア、
ロンドン塔やウェストミンスター
バッキンガム宮殿、大英博物館等々
これが本当に砂かと思うほど精緻な彫刻群でした、
感激しましたねえ。
こうなってくると、去年やその前の像も見たかったとつくづく思います。

「砂の美術館」のあとは皆生温泉に行き
日本海の荒波を体験しました。
波が荒くて、岸辺にぶつかったときの波音がすごかったです。
帰路は大山を回って帰ることにしました。
大山寺から蒜山高原へスカイラインを走って帰ろうとしたのですが
ナビの示す方に進むと、なんと麓に下りてしまいましたよ。
最短距離なのかどうかは知りませんが、このナビ、最悪!
蒜山高原より、雄大な景色を眺めるのが目的でしたから、本当にがっかりです。
ただ、蒜山高原からインター目指してくる車が多くて混雑していましたから
こちらの道で楽に帰ることができたのを感謝すべきかもしれませんね。

あとで聞けば家人の一人も蒜山高原を目指していたとのことで
渋滞でインターを下りるのを躊躇ったそうです。
それだけ混雑していたということなんでしょうね。
そんなこんなで、無事に帰り着きました。
橘が走ったところはあまり混雑もなかったので
これこそがラッキーなのだと思うことにしましたよ。

というようなGWでした。
遊んだのですから、明日からお仕事、頑張ります(笑)



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