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2008.11.07 (Fri)

ロックしない訓練……

カテゴリー:未分類
タイトルでなんのこと、と思われたでしょうね。
実は先日、ト○レに閉じ込められまして。
3時間近くカンヅメ状態で足掻いていました。
ロックする部分が金属疲労で折れてしまったんですね。
かけたまま外れなくなって、どうしようかと思いましたよ。
昼間ですから、家にはたったひとり。
家人が帰ってくるのは、早くても夕方。

真っ先に考えたのは、ガスの火は消していたか……
ありますよね、煮物などをしている場合、とろ火状態で置いておくことが。
もちろん、常に近くにいるからやっちゃうわけですが
その中には、ト○レに閉じ込められる、なんて発想はないわけで。
大丈夫、ちゃんと消してある、と何度も頭の中で確認しました。
もし火がついたままだったら、と考えるとぞっとします。

髪留めの先端でドアノブのねじはなんとか外したのですが
中の構造にまで手は届かず、
もうこのまま誰かが帰ってくるまで待つしかないのか、
と切なかったですね。
閉じ込められたのがお昼の一時頃でしたから
5~6時間は待たなければなりません。
ここを出て、ほんの数歩行ったところには電話もあるし、
家の中だからドア一つ向こうには安全な場所があるのに。
いっそドアを蹴破るべきか、とヤケになって考えたりもしましたが
のちの補修のことを考えると、どうしてもできませんでした。
やっても、頑丈なドアを破れたかどうかは疑問ですけれどね。

もうどうしようもないと座り込んでいたところに、
隣家にガス屋さんがやってきました。
ガスボンベの定期取り替えのようでした。
地獄に仏、とはこんな気持ちのことを言うのでしょうか。
恥も外聞もなく「すみません、助けてください」とお願いしていました。

いい方でしたよ。
最初ドアのノブをいろいろやってくれて、
駄目だとわかると、外の格子(風呂とト○レの窓に嵌っている)を
留めているねじを外し、窓も外して、そこから助け出してくれました。
爽やかに去っていく後ろ姿に、いつまでも頭を下げていたものです。

さてその後、合い鍵サービスに電話して来て貰ったら
ものの数分で鍵は開いてしまいました。
あまりのあっけなさに、悔しい思いをしましたよ。
あの閉じ込められていた時間を返して~と。
でも、特殊な器具と技術がいるのですよ、と言われて納得もしました。
ついでに家の鍵を全部チェックしてもらい、
ピッキングされそうな鍵の指摘も受けました。
近いうちに取り替えるつもりでいます。

夜になって家人が帰ってきて
もちろんその前に電話で報告はしていたのですが、
顔を見合わせた後、「大変だったな」と慰めてくれるのかと思ったら
ぷっと吹き出されてしまいました。そして、
「どうしてひとりなのにロックするんだ」と言われたのです。
え?だって、普通ロックしますよね、ひとりでも。
それとも、しないのが普通なんですか?

とはいえ、再びそんなことがあっても困るので
修理の終わったドアは、これから10年は大丈夫ですよと言われたのですが
ただいまロックしないように特訓中です。
ひとりの時に閉じ込められる恐怖、二度と味わいたくないですからね。
あれは本当に……(泣)
皆様も、お気をつけくださいね。

通販につきまして。
灼熱シリーズ総集編、問い合わせがありまして
2冊ほどご購入いただきました。
こんな変則なやり方で、ほんと、申し訳ないです。
でもやむを得ないことと、ご理解くださいね。

それと振込は窓口でもATMでも、どちらでも大丈夫です。
ATMの方が、少し料金が安いですね。
また振り込みした証明書は、きちんと保管しておいてください。
届かない、というご連絡をいただいて調べるとき、
振り込んだ日付がわかっていると助かります。

コメントのお礼です。

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